Sohmac(そーまっく)のプロフィール

「sohmac」管理人の詳細プロフィールについてお知らせします。

簡単な概要を以下にまとめました。

  1. 大まかな経歴
  2. これまでの生い立ちー家族のこと、宗教のことー
  3. マクドナルドでの青春
  4. きっかけを与えてくれた一人の女の子
  5. 大切にしている価値観・考え方
  6. 今チャレンジしていること・将来果たしたい夢

1.大まかな経歴

1990年1月6日生まれ、午年。現在27歳。出身は福岡県福岡市。

名前は吉本 壮馬 (よしもと そうま)
午年に生まれたから名前に馬がついてるとか

生まれてから順調に育ち、(家族のことはまた後ほど)

高校卒業後、留学の準備期間でマクドナルドのバイトを始める。

が、19歳の時に、初の自動車事故:居眠り事故を起こし、国道で60キロ飛ばしたまま、車へ突っ込み、3台の玉突き事故。
奇跡的に、自分も含めて全員かすり傷程度で済む。兄貴の車を運転してた関係で保険が効かず多大な借金を親に肩代わりしてもらう。

そこから、やみくもにバイトに明け暮れる中、かなりマックにハマってしまい、そのまま就職。
21歳で就職し、直営・フランチャイズと経験しながら、25歳で店長へ昇進。

27歳で、昔からしたかった海外留学を果たすため、退職。

現在、フィリピン:セブ島アクトハウスにて英語・IT・ビジネス留学中。
2017年4月にセブへ到着。9月末に日本へ帰国予定。

同年6月末に「Sohmac(そーまっく)」個人ブログサイトを立ち上げる。
ブロガー×ライター×動画クリエイター×書道家×デザイナー全てを複合した
マルチクリエイターとして現在活動中!

今はまだ、生まれたてほやほやのサイトと一緒に成長していきます!

2.これまでの生い立ちー家族のこと、宗教のことー

(2017年3月 父の実家の宮崎にて)

家族のこと

福岡県の早良区田村で生まれ、小学3年生までそこで生活し、

そこから、糟屋郡篠栗町へ引っ越し、一人暮らしをする21歳まで過ごす。

父親・母親・姉・兄・猫1匹(オス)と5人家族+猫1匹。

姉・兄とは7つ6つ離れていて、僕は甘く育ててもらった末っ子。

みんな家族は仲良く、平和に暮らしてます。

僕は性格が父に似ており、何かと人とペースを合わせられなかったり、笑いのつぼが人と違ったり、何かにハマると、とことん好きになったりと一風少し変わった感じです。

兄・姉は母に似ており社交的で気遣いに溢れ、コミュニケーション上手。
我が家の食卓は、母・兄・姉の3人はワイワイと一緒に食事、だいたい自分は好んで1人で食事を済ませ、父は仕事の関係で遅くに帰宅し食事する。っと、こんな感じです。(もちろんみんなでも食べますが、笑)

だけど、そんな吉本家は仲良し♪

が、今は自分だけ、ワケありで父親以外の家族(母・姉・兄)とは縁が持てない状態へ。

宗教のこと

(2016年の1月 26歳の誕生日にて初めて父とお酒を飲んだ時)

僕の家族は、父親以外「エホバの証人」というキリスト教の信者で、子どもの時から聖書を勉強していました。

自分のやっていること(聖書を勉強したり、祈ったり、布教活動したり)が、宗教活動としての一環であるということに抵抗を覚えだしたのは、小学6年生ごろ。

誕生日を祝えなかったり、部活動や、恋愛、学校の友人との交友関係さえも宗教内だけで制限されるなど、できないことが多く悩みました。が、中3に高校の進路を決める時に覚醒し、宗教の道を極めることを決意し、高1で洗礼を受けます。

15歳から20歳までは、一般的な楽しい事とはほぼ無縁な、クリスチャンとして品行方正な清い生活(?)を送っていました。
でも、実際そこでの経験は楽しく充実していて、今でも自分の財産だと思っています。

18歳で高校卒業後は、布教活動をメインとした活動をするため、バイトをしながらの生活へ。
短期の語学留学をして、海外で活動することを目標としていたので、ずっと英語・国際文化には興味が強くありました。
が、当初の予定は止む無く交通事故のため断念。

そこでバイトをしていた”マック”での経験が、やがて自分の人生を大きく変えることに!

3.マクドナルドでの青春

バイト時代の店長との出逢い

当時バイトしていた時の店長が、バリバリ関西弁の見た目ヤクザと思ってしまうぐらい、恐い方でかなりしごかれていました。
この店長のようなタイプは、あまり自分の中では出会ったことがなく、正直すぐに辞めようとしていました。が、
この店長は人の限界を見極めるのが非常に上手く、いつも辞めようとすると良いタイミングで、僕を勇気づける話をしてもらっていました。

やがて、この店長の思うがまま(?)に、マネージャー(バイトの中での昇進)になり、更にバイトにのめり込むことに。
すると、次第に宗教への想いは薄れ、だんだんと活動はおろそかになっていきました。

この店長には、元々自分の宗教の悩み・事情については言っていたのですが、
ある時、正直に自分はこれからどう生きていけば良いか悩んでいると打ち明けると

店長
お前は宗教に固執する必要ないと思うで。壮馬には壮馬にしかない魅力がある

この言葉に、大きな力をもらった自分は、思い切って宗教活動をほぼ辞め、そのままマクドナルドへ就職することになります。

就職して大きく生活が変わる

2011年3月 21歳の時に日本マクドナルドへ就職。

仕事はというと、根っからの「マック馬鹿」「お店が恋人」と、従業員に言われるぐらい、のめり込む。無我夢中で取り組み、誰にも情熱は負けない!という精神で一つ一つの仕事に取り組んでいました。

仕事に慣れて行く中で、1人の従業員に恋をします。このことがきっかけで、聖書のルールを破ることをしてしまうことで、正式に宗教上破門となる。このペナルティは、今までの宗教内で築いてきた人間関係(家族を含む)が持てなくなるというもの。

それから、一人暮らしが始まり、家族(母・姉・兄)、これまでの友達とは疎遠な関係に。
まさに0からのスタート

この時に、ふと空を見つめた時に「カンボジアへ行こう!」と決意したことが、人生の転機になります。
関連記事:僕の旅の始まり〜分岐点になった国カンボジアを振り返って〜

店長になり人への見方が変わる

マクドナルドでの自分の仕事のスタイルは、”正しいこと”を貫き通す、それを従業員に理解してもらうためなら努力を惜しまない。こんなスタイルで日々働いていました。

これは本来の性格(あまり自己主張しない・平和を好む)とはほぼ真逆なため、従業員と衝突するたびに、落ち込み、悩んでいました。が、次第にメンタルは強くなり、”自分は正しいことをしているんだ”って言い聞かせて、周りのことは気にせずにやっていました。

しかし、店長になってから、そんなワンマンプレイに近いやり方では、従業員はついてきません。いいお店、いいチームを作れず悩んでいた時に、上司から7つの習慣「理解してから理解される」の重要性について教えてもらったことがありました。

会社の上司
大切なのは、決して自分の目線ではなく、相手の立場に立って、感情移入を加えながら良き理解者となることだ。

こういった考え方が、仕事上求められる大切な能力であるということに新鮮さを感じ、それから少しずつ仕事のやり方が変化していきます。

相手に何かを求める前には、まず自分は何ができるか

相手に何かを理解してもらう前には、自分は相手のことをどれだけ理解しているか

仕事だからって難しく考えず、まずは自分らしさを出すようにリラックスして楽しむことを意識しました。

改めて、一人一人の従業員のことをもっと知るように努めると、心からの感謝する気持ちを持てるようになったり、次第に従業員からも自分やお店のことを理解してもらえるようになったりと、自然にチーム力が向上していきました。

店長経験は約2年間弱でしたが、最高に最高に楽しかったです!
バイト入れると9年、社員歴トータル6年間、最高に充実した、まさに自分にとっての青春時代でした。

4.きっかけを与えてくれた一人の女の子

親友、ライバル、家族。

彼女の名前は、小野 晴香(おの はるか)

愛知県出身。同じ年。一応元カノ(ほんの少しだけ)。
別れてからも、むしろ親友・ライバル・家族かのように仲良くする。

彼女とはカンボジアのボランティアツアーで出逢い、それから約3年半の付き合い。

彼女は、世界一周2度の経験者。(650日間、59ヶ国を旅する)
彼女は好奇心に駆られた行動力が凄まじく、日本でも旅中でも常に色んなことにチャレンジします。
(ヒッチハイク・フルマラソン・ヨーロッパ巡礼・キリマンジャロ登山・バンジージャンプなど)

僕は、彼女の影響で、同様に色んなことに挑戦してきました。

「常に自分の前を行く」彼女を見て、自分も世界一周の旅をしたいと次第に強く思うようになります。
今の自分の突拍子のない行動力は、まぎれもない彼女からの影響が大きい。

そうま
はるか〜、俺これしようか迷ってるんだよねー。。
はるか
そうま、迷ってるんならやろうよ!面白そうじゃん!

2人でいれば最強だと思った。
何でもできる。何にでもなれる。

急にその時は訪れた。

2016年1月
ある時、カンボジアにいる友人からLINEで連絡がきました。

「はるかが、ナミビアで交通事故で亡くなった。」と。

はじめ、
何を言ってるかわからなかったけど、

その後、はるかの共通の友人からの連絡が何通も届いて、
はるかのFacebookにご家族の訃報の知らせが投稿されているのを見た時、初めて意味がわかりました。

「はるかは亡くなったんだ。」

だけど、それを受け入れることはできない。

今もどこかで彼女は旅をしているんです。

きっと、どこかの国が好きになって、居心地の良い環境を見つけたからそこにいるんだ。
ずっとずっと、今も元気に過ごしているんだって。

彼女の旅は今も続いているんです。

26歳の女の子が見た世界の景色

はるかの亡くなった年の9月に、彼女が旅中に撮った写真と想いを沢山の人に届けるため
友人達と一緒に福岡で写真展を開催しました。

Facebookを通じて、はるかの友人(遠くは名古屋や東京からも)や、直接知らない方も沢山来て頂きました。
嬉しいことに、はるかのご両親にも来て頂き、写真展に来られた方と交流して頂きました。

その時に作ったオープニングムービー

こちらの写真立ては、はるかのご家族・ご友人達で作られたフォトスタンド。
写真展に来られた方にお渡ししました。

(はるかのご両親と、写真展のスタッフメンバー)

本当に最高な空間でした。

みんなが写真を見て口を揃えていった言葉。

「はるかは本当に笑顔だよね。」

彼女の死は人を悲しませるのではなく、人を勇気づける前向きな力を発している。

誰よりも『今を大切に生きた』彼女は、沢山の人に『生きる力』を与え続けている。

そう、そしてそれは今も、これからもずっと。

沢山の人に僕は届けたい。

5.大切にしている価値観・考え方

悟りのそーま
◎何事にもチャレンジする

◎深く悩まず、まずはやってから考える

◎自分のためではなく、誰かのためにを先に考える

◎感謝の気持ちを忘れない

◎自分がワクワクするかを基準にして、エネルギーを注ぐ

聖書を勉強していたという土台が強く今もあるせいか、

”愛”という言葉にすごく敏感です。

愛とは、端的に恋人同士だけの使う言葉ではなく、全ての人に向けるべき言葉。
どんな人にも、愛情は抱き注ぐべきもの。

「愛は地球を救う」という言葉を本気で信じてます。

愛があれば、人は幸せになれる。
人は自分が愛されているという自覚から自尊心が芽生え、幸せという感覚が意識できてくる。

旅をしたい一つの理由には、沢山の人たちの愛の示し方、幸せの在り方を見たい。知りたい。という探究心からです。

6.今チャレンジしていること・将来果たしたい夢

今チャレンジしていること

  1. ブロガー
  2. Webライター
  3. 動画クリエイター
  4. 書道家
  5. Webデザイナー<ページ作成中>

この5項目を柱にした(今後も増える予定ありですが)、マルチクリエイターとして、フリーランスとして活動していきます!

現在このブログサイト『Sohmac』では、僕の活動状況など随時更新していきます。

皆さん、よければ応援宜しくお願いします!m(_ _)m

もし、お仕事などで、僕にできることがあったらぜひ「お問い合わせ 」ページからご連絡いただけたら幸いです。

将来果たしたい夢

これも一つだけでありません。

ですが、ここではあえて一つだけ。

僕は、大切な友人はるかの生きたストーリーを本にしたいんです!

そのためにも、今は書くことを辞めない、自分の発信力を上げる!文章を書いて書きまくる!
そして、表現することを辞めない、自分の想いから人にきっかけを与えられる人になる!

今の予定では、来年2018年9月から世界一周の旅に行く予定です。
実際にはるかの回った主要な国はもちろん訪れ、その時の彼女の視点と自分の視点からの想いを綴りながら、小野晴香のライフストーリー:「26歳の女の子が見た世界の景色」として出版するつもりです。

セブの留学終えてからは(2017年9月末予定)
資金を集める、フリーランスとしての実績を上げる為にも、東京に拠点を据えて活動していくつもりです。

こんな自分ですが、皆さんに少しでも想いが届いていたら、とても嬉しく思います。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。m(_ _)m