僕がブログを始めた3つの理由

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僕がブログを始めた3つの理由

僕は、感情表現が苦手に感じる時が、27歳になった今もよくあります。

外向的か?内向的か?

と言われると正直、「半々です。どちらかというと内向的です。」と中途半端に答える自分ですが、

今回、ブログを本格的に始めるように至った理由を3つにまとめてお届けします。

①日々の想いをまとめてアウトプットできる

基本、人と話すのが苦手

飲み会、何気ない会話など、特に大人数でいる時、
何を話せばいいかわからず、ポーーッと頭がどこかへ飛ぶことがしばしば。

話についていけず、リアルに楽しめない、なんて時は珍しくない。

そんな時は楽しかった思い出を一人で想像して、不気味に笑うこともしばしば。
「とりあえず笑っとけ。」っていう、よくある日本人的なアレです。

大人数の飲み会とかで、

自分はこんなことやりました!

って自信満面に言えるようになることが、20代のうちにできるようになりたいことの一つ。(切実)

だけど考えをまとめるのは好き

そんな僕ですが、文章を考えてまとめるのはすごく好きです。
子どもの時、よくお世話してくれた近所のおねぇさんに、お手紙を書いた経験がありました。

そうちゃん(ぼくのこと)は本当に文章がきれいで、うまいわ♡

多分この経験が脳裏に焼きつかれたのか、未だに文章を考えて書くことがすごく生き生きしていられる。

また、子どもの時から聖書を勉強していたせいか、言葉の表現方法や漢字の語彙については自信がありました。

ブログは、まさに自分の日々の考えをまとめて、それを形にすることができる。

うまく口では説明できないんだけど、何か自分の伝えたいメッセージを広く発信したい!
という自分には、このブログというツールは最強にマッチングしたわけです。

②自分自身を投影した世界を造り出すことができる

内向きに考えて妄想するのが好き

これも賛美歌を子どもの時から歌っていたせいか、オーケストラのゆったりした感動的な曲が好きです。

ジブリ・ディズニーのオーケストラ版とか最高に好きで、今もよく聞いています。

その曲を聞きながら、自分の日常を感動的もしくは悲観的な展開に妄想することを子どもの時からよくしていました。
(例えば、自分が大怪我をしたら親や周りの人は悲しむか、自分の結婚式の時にどんな演出したら周りの人は喜ぶかなど)

これだけだと、かなりの陰キャラです。(そうかもしれません、、笑)

頭の中で考えていたことを、文章にすると、頭の中のモヤモヤがスッキリ晴れます。
これが一種の快感だったりするわけです。

ブログ作成は家造りと似ている

ブログは、丸太でできた家に例えられるかもしれません。

一つ一つ、コツコツと積み上げられていった丸太は、やがて大きな家になり、家族や友人を招いてパーティーを開いたり、憩いの場として重宝されます。

同じように、一つ一つコツコツと書き上げた記事は、やがて広く世に伝える自分自身を映し出すブランドとなり、沢山の人が訪れる有名サイトになります。

このコツコツと書いた自分の記事が、結果的にありのままの自分を伝えられる、大切な材料になるんです。

(なんとかブログを通じて、この”コツコツ”できる大人になりたい!)

③ブログで発信することは、人のためになる

書いた記事って意外と読んでくれてる

こんな風に声をかけてくれると、超嬉しいです。

そして、何かしら読んでくれた感想を伝えられると、本当書いて良かったなぁって思います。

意外と知らず知らず書き続けていくと、ファンってできていくものなんですね。

情報発信は人にGIVEしていくこと

自分が発信したことが、他の人に何かしら影響を与えている。

それが、その人にとって大切な情報であればあるほど、その発信した記事には価値が生まれる。

しかも、ブログはインターネットの検索エンジンの中に保管され、不特定多数の人が同時に閲覧することができます。

自分のやりたい事や価値観で、人にポジディブな影響を発信できる。しかもそれが、結果的に仕事になる。

これは今の僕自身が目指している、ライフスタイルの在り方です。

まだまだ、ブログには可能性がいっぱい。そして工夫できることも無限大。
もっともっと探求しながら、様々な視点から記事を書いていきたいと思います♪

では、今日はこのへんで。

この記事を書いた人

吉本 壮馬
1990年1月6日生まれ 現在29歳
高校卒業後、2011年3月(株)日本マクドナルドに21歳で入社、25歳で店長に昇格。友人を旅中に亡くしたことがきっかけで世界一周を決意し、場所にとらわれず仕事をするスキルを学ぶべく、2017年4月セブ島IT留学へ。在学中に学んだWordpress・ライティング・SEOの知識を生かして個人ブログサイト「そーまっく」を立ち上げる。
同年9月、半年間の留学を終える頃に、DMM留学・世界一周メディアセカパカの記事執筆依頼を受ける。現在は、記事の執筆・編集に加えて、webマーケティングに携わりながら、フリーランスとして活動中。セブ島生活2年目に突入

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