歌手おかだゆき子さんから、自分を貫く大切さを学んだ【はるかの写真展】

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歌手おかだゆき子さんから、自分を貫く大切さを学んだ【はるかの写真展】

こんにちは。そうま(@Soh0806)です。

名古屋から東京に移動してきました。はるかの写真展まで残り3日をひかえ、準備に忙しくしつつあります。

今日は、はるかの旧友に会ってきました。その方は、今回開催する写真展にも参加してくれて、そして歌も歌ってくれる(!)ことになりその打ち合わせでお会いして来ました。

その方の名前は、おかだゆき子さん(以下:ゆき子さん)と言って、現在歌手活動をされています。

ゆき子さんとはるかとは、フィリピン留学をしていた2013年にターラックのMMBSという英語学校で出会いそれからの親交がある仲。
僕がゆき子さんに出会ったのは2016年に福岡で第1回目となる、はるかの写真展を開催した時です。

そんなゆき子さんですが、なんと東京で開催される写真展にも参加してくれて、歌も披露してくれることになりました!!

とてつもなく嬉しさをおさえられない僕は、今回東京でゆき子さんに会ってきました。懐かしいはるかの昔話もしながら、これまでの歌手としての活動の話も聞かせてもらいました。

今日はそんなゆき子さんについて、僕のブログで紹介させてください。

おかだゆき子さん プロフィール

おかだゆき子、愛知県出身田原市育ち。
現在東京を拠点にしているプロの歌手。ゆき子さんの歌はiTunesからダウンロードできるので、こちらからご覧ください。

全国でワンマンライブ、他の歌手の方と一緒にコラボライブを各地で展開されています。

ゆきこさんのお話ししてくれたストーリーで印象的なのが、5歳で漠然となりたいと思っていた歌手の夢を、小学校5年生の時には「私は歌手になる!」と決意していたとのこと。

なんでもその時に地元で開かれたお祭りに、全日本歌まねチャンピオンの同年代の子(!)との衝撃的な出会いから、歌手になりたいという想いが強くなり、それが今の歌手活動をさせる起爆剤になったとのこと。

そんなゆき子さんの歌、ご自身のInstagramで投稿されているので、どうぞご覧ください。ぜひフォローもしてくださいね!

自分の直感で”これは違うなっ!”という違和感を大切にしていた

そんなゆきこさん本格的に歌手活動を始められたのは、高校を卒業した18歳から。

いろんな壁にも立ち向かいながらも、自分の歌いたいという気持ちを大切にしてこられたこれまでの活動。

ゆき子さんには、ご自身の中で大切にしてきたある考えがあるそうです。
それは、自分の直感を大切にするということ。

なんだろ、これは違うっていう違和感と言ったらいいのでしょうか・・。

「あなたは売れるよ」って事務所からスカウトされたこともたくさんあったそうです。普通の人だったらそれに乗っかってしまいそうなお話。僕ならすぐコロッと言ってしまいそうです。

ゆき子さんは、自分にしっくりこないというそんな自分の感覚を大切にして、そのような”美味しいお話”はお断りしてきたとのこと。

そうやって、自分の歌いたいという想いを大切にしたかった。その時に心に感じたことを歌を通じて形したかった。

そんな想いをずっと貫いて、これまでの歌手活動をご自身の力で開拓されてきたのです。

自分というものを歌にのせて表現してこられたゆき子さん。自分を貫いてこられた生き方が素直にかっこいい!

ゆき子さんの歌だけでなく、その生き方からもパワーをいただきました。

 

そんなゆき子さんがはるかの写真展でも歌を披露してくれるとのこと!!

最高です!

 

1月13日土曜日、高円寺のスマイルアースにお越しください!

こちらのブログで再度告知になりますが、13日土曜日東京高円寺で僕の友人はるかという女の子の写真展開催するので、もしお時間がある方は足を運んでいただけたら嬉しく思います。

はるかについて詳しくはどうぞこちらの記事からご覧ください。

【写真展】26歳の女の子が見た世界の景色|僕が彼女を追いかけるたった一つの想いとは

写真展には、はるかのことを知っている人だけでなく、全く知らない方もわざわざ足を運んでくれます。本当に嬉しいです・・・!

たくさんの人にその想いが伝わってほしいなって思っています。

この記事を書いた人

吉本 壮馬
セブ在住のWebライター・ブロガー・筆文字アーティスト・グラフィックデザイナー。27歳で会社を退職し、単身セブにて英語・IT留学アクトハウスへ。ブログサイト名、Sohmac(そーまっく)運営。セブを拠点にしたフリーランスという、20代後半で新しい生き方に挑戦し続けるリアルな心情をブログで発信しています。

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