フィリピン留学エージェントを設立した学生起業家から学ぶ「人生に熱中する秘訣」

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フィリピン留学エージェントを設立した学生起業家から学ぶ「人生に熱中する秘訣」

 

「今、自分の人生に熱中していますか?」
と聞かれたら、皆さんはなんと答えますか。

大半の人はう〜んと首をかしげて、返答に困ります。
理由は様々ですが、「自分に自信がない、そもそも自分のことが好きになれない」や「やりたいことがない、どう見つけたらいいか分からない」と躊躇してしまう人は、少なくないです。

自分の人生に熱中する秘訣って、一体なんなのでしょうか?
・・いくつになっても、簡単には説明できないものです。


こんにちは。そうま(@Soh0806)です。
僕は今、とある場所に来ています。

フィリピン・セブ島にある、おしゃれカフェの1つ”Books&Brews”。
その名の通り、店内にはたくさんの本が置かれています。

え、ここに何をしに来たかったって?

実は、とある方に会いに来ました。
留学エージェントを経営している若手起業家「かくりょうた」さん、という方です。
(*以下、りょうたさんで表記)

りょうたさんについて、僕の口から簡単に紹介させてください。

りょうたさんは、

  1. 元々勉強嫌いだったのに高校で英語学習にどハマりする
  2. 高校3年生の時に、2か月間の英語留学でTOEIC900点を獲得する
  3. 20歳でフィリピン留学エージェントを立ち上げる

という経歴の持ち主なのです。

まさに冒頭で触れた、「自分の人生に熱中している」そんな生き方を送っている方です。

今回、Twitterを通じて、りょうたさんとお会いする機会をもらえたので、こうやって僕のブログでも紹介させてもらうことになりました。

このインタビュー記事を通じて、皆さんに知ってもらいたいことは以下の通りです。

  • りょうたさんの何事も”一点突破”で取り組む姿勢
  • フィリピン留学業界を変えたい!という熱い想い
  • 英語留学を通じて得られる価値と、その未来の話

どうぞ、最後まで読んでくださいね。

 

そーま
それでは、りょうたさんよろしくお願いします!
りょうたさん
ソウマさん、こちらこそお願いします!
Profile image
 株式会社 ツーベイス代表取締役。高校生の時に2か月間のフィリピン留学をしてTOEIC900点をゲット➡デラサール大学に8ヶ月交換留学➡現地密着型のエージェント「e-student」を設立。これまでに現地の学校を15地域・80校以上視察、3校に語学留学、2校でインターンを経験しました

 

1. スポーツ中心の学生時代が一変。英語の魅力にハマった高校3年生

そーま
まず、りょうたさんの学生時代についてお聞きしたいんですが・・、小・中・高とどんな風に過ごしていたんですか?
りょうたさん
好きなことをとことんやっていましたね。特にスポーツばかりしていました。子どもの時の一番最初にハマっていたのは、ラグビーで、幼稚園の時から4年間やっていました。
そーま
なんと、ラグビーですか・・!しかも、幼稚園の時からだなんて。
りょうたさん
実は、高校生になるまではあまり勉強はやらなかったんですよね。率直に、勉強が面白い!って感じることが、あんまりなかったんですよね..。
そーま
そうだったんですね。高校生の時は何に熱中していたんですか?
りょうたさん
ボクシングですね。
そーま
本当にスポーツがお好きなんですね。

そんなりょうたさんは、最近またボクシングをやり始めたらしいです。
動画を見ると、かなりのガチっぷりが分かります👇(高校時代、神奈川県大会で優勝する腕の持ち主)


そーま
(おっといけない、スポーツの話で終わりそうだ・・)りょうたさん、高校時代は他にも何か変わったことはありましたか?
りょうたさん
高校は定時制に通っていたんですが、それまでとは違くて少しずつ勉強にもチャレンジするようになったんです!なかでも、英語の勉強が楽しくて楽しくて。
そーま
英語ですか?なんで、その時、英語の勉強が楽しく感じれたんでしょう?
りょうたさん
ある時、外国人の方と英語で話をする機会があったんですが、その時に英語の面白さを実感したんです。日本語とは違う言語で話す感覚が、自分にとって新しい体験でもあったので、わくわくするような興奮もありました。
「もっと英語で話をしてみたい!」と思い、それから英語の勉強に力を入れるようになりました。
そーま
新しい体験にわくわくする・・。その感覚わかるような気がします。
りょうたさん
その時に「勉強の面白みは新しい発見を見つけること」と、実感したんですよ。僕の場合、何か一点に集中して突き抜けてやることは自信があったので、勉強への面白みが分かると自然と集中してやれるようになりました。
・・そうやって、高校時代はボクシングと勉強を両立させていき、部活と勉強の成績が良かったので、特待生で大学の公募推薦入試に合格しました。
こんな風に、学生時代は、”一点突破”で過ごしてきたように感じています。

 

ここまでのまとめ

幼少期〜中学時代までは、もっぱらスポーツに夢中だったりょうたさん。勉強はどちらかというと苦手だっという。しかし、高校生になると、外国人の方との英語でのコミュニケーションの機会を通じて、勉強の楽しさを実感します。高校時代は文武両道を実現させ、特待生で大学の公募推薦入試に合格。スポーツ・勉強も、上手く両立させて切り開いてきました。「勉強の面白みは、新しい発見を見つけること」と、その当時のことを振り返ります。

 

2. 人生の中で最も充実していた2ヶ月間のフィリピン留学

そーま
大学の推薦もらってからは、どんな風に過ごされていたんですか?
りょうたさん
2ヶ月間、英語留学に行くことに決めたんですよ!センター試験前には大学が決まったので、高校を卒業するまでのまとまった時間を、自分の英語力を磨くのに時間を使おうと思いました。
そーま
とても有意義な使い方ですね!(なんて、ストイックな方なんだ・・)
ちなみに、どこに留学することにしたんですか?
りょうたさん
フィリピンのイロイロ(※)に決めました。欧米留学も考えましたが、費用の面で圧倒的にフィリピン留学の方が安いこと、マンツーマンレッスンも受けられることに魅力を感じました。
その時は、エージェントを使って色んな学校を探しましたが、TOEICコースに力を入れている学校がイロイロにあったのが決め手になりました。

※参考 イロイロ・・・フィリピン中部のパナイ島南岸にある都市 ー写真出典:Wikipedia

 

そーま
イロイロ、行ったことないですが、街全体に大学が点在していて”教育都市”と言われてるようですよね。
りょうたさん
そうですね!僕が行ってた学校「GITC」は、大学などの語学研修も受け入れているという特徴もあって、当時から英語学習には力を入れていましたね。先生が生徒一人ひとりへの向き合い方が、しっかりしているように感じました。
そーま
かなり熱が入った先生がおられた感じですね..。りょうたさんの担当の先生もやはり?
りょうたさん
はい。..僕の恩師は、トイクの神様だったんです。
そーま
ト、トイ○の神様ですか・・?
りょうたさん
違いますね。TOEIC(トイク)の神様ですよ。
そーま
失礼しました。というのは・・?
つまらないギャグに笑ってくれる、りょうたさん

 

りょうたさん
TOEICの神様の名前は、Ode先生という人で、TOEIC満点保持者で、その学校の総合アドバイザーも請け負っている責任ある先生でした。
その先生から留学初日に言われたある言葉が、衝撃的だったんです!
そーま
気になります!
りょうたさん
授業初日に、僕のTOEICの点数を聞かれて「630点です」と答えると、「あなたはここを卒業するまでに900点以上取りなさい!」と言われたんです。
僕の中で当初は、800点取れたら上出来かな〜と思ってたんですけど、それを遥かに上回る点数を掲げられたので、ちょっと焦りましたね。同時にいいプレッシャーでもありました。
TOEICコースの全ての講師を管理するOde先生


ー Ode先生について詳しくは下記の記事から
フィリピンにいる「TOEICの神様」オデに徹底取材!

そーま
それは、とても高いハードルですよね。その留学期間中、どれくらい勉強に時間を当てていたんですか?
りょうたさん
1日12時間はしていましたね。授業8時間と自習4時間です。かなり過密なスケジュールでした。
そーま
それは、すごい。学校が休みの日も勉強していたんですか?
りょうたさん
オンとオフの切り替えを大切にしていたので、週末は友達と遊びに行っていました。多国籍の学校だったので、台湾人や韓国人の友人と一緒にバーに行ったりして、お酒を飲みながら英語で話をしていました。
勉強とプライベートを留学期間でも両立できたのは本当にいい経験でした。
友達や先生と一緒にバーへ

 

そーま
とても楽しそうですね!気になる留学中のTOEICの点数は、いかがでしたか?
りょうたさん
それが・・、無事に目標の900点を達成できたんです!
2ヶ月の留学後に受けたテスト、905点取ることができました。
そーま
おおお、すごい!!!!有言実行ですね!
りょうたさん
テストの点数を見た時には自分でも驚きました。そして、言いようのない達成感がありました。この留学の2ヶ月間は、TOEICの900点を取るという目標のためにひたすら走ってきたので、一際嬉しかったです。
また、卒業する時には、先生や仲良くしていた友達から”手紙”をもらいました。「今までありがとう」「将来が楽しみだね!」とか、感謝や励ましの言葉を、20人ぐらいの人が書いてくれて。・・手紙をもらう機会はなかなかないので、とても嬉しかったです。
この留学期間は、自分の人生で一番充実していた最高の思い出です!
この時が、「何かの目標を達成するまでの道のりを楽しむことの大切さ」を、実感した瞬間です。

 

ここまでのまとめ

高校生最後の思い出に、フィリピン・イロイロで英語留学を経験したりょうたさん。2ヶ月間の留学で、目標としていたTOEICの点数”900点”を獲得します。自身の努力と、かけがえのない仲間や恩師にも恵まれ、無事に目標を達成することができました。まさに、りょうたさんの人生で一番充実していた2ヶ月間でした。

 

3. フィリピン留学のエージェント事業を学生の間に起業するようになった経緯とは?

そーま
フィリピン留学後、大学生になられた後の変化は、どうですか?
りょうたさん
大学生になってからは、個人ブログでフィリピン留学について発信するようにしました。理由は、フィリピン留学の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたかったからです。ただ、それだけでした。
その当時(2014年)、フィリピン留学の認知度はあまり高くない、むしろ評判は悪かったんです。
そーま
なるほど。今でこそ、フィリピン留学の認知度は高くなっていますが、その当時はそうだったんですね・・。ブログの反響はいかがでしたか?
りょうたさん
当時は、お問い合わせ受付用にLINE@を使っていたのですが、1年間くらいで登録者が200~300名に増えました。
「英語力は本当に伸びるの?」「おすすめの学校はどこ?」といった質問が寄せられるようになったので、僕の経験から答えたり、エージェントさんや学校に紹介することが徐々に増えてきました。
・・この時から少しずつ、自分でも留学エージェントを始めようと考え出しました。
ふむふむと聞く自分

 

そーま
それは、学生の間に起業するってことですね?
りょうたさん
そうですね。勇気のいる決断でしたが、折角の自分のその願いを頭の中だけに抑えるのはもったいないと思ったので、まずは大学在学中に交換留学を申し込むことにしました。
その時に申請が降りたのが、フィリピンの首都マニラにある学校、「デ・ラ・サール大学」でした。その期間が8ヶ月間もあったので、その間にエージェントを立ち上げようと考えたんです。
そーま
その交換留学の間に、具体的にどんなことをされたのでしょうか・・?
りょうたさん
まずは、マニラ市内や近隣の学校を訪問しました。慣れてきたら、範囲を広げてクラークやバギオといったルソン島内(※)の地域も足を運んで、学校のオーナーさんや先生の授業風景など見学させてもらいました。

※参考 ルソン島・・・フィリピン首都マニラがある島の名前 ー写真出典:Wikipedia

 

そーま
交換留学期間も、かなり有効に使われたんですね!学校訪問は、とても勇気がいりませんでしたか?
りょうたさん
そうですね。マニラには、学校外では知り合いが1人もいない状況からのスタートだったので、勇気がとてもいりました・・。基本的には、学校訪問のアポはホームページから問い合わせてから確認していました。
これも、自分で開拓して会社を起業するプロセスを感じれたので、やり甲斐はありましたよ。

 

通われていたマニラの大学
交換留学生時代のりょうたさん

 

りょうたさん
実際にエージェントを起業してからというもの、学校内外で、「今更、留学エージェント作るの?もう遅いじゃん。」「どうせ、お小遣い稼ぎでしょう〜」という風なコメントをもらう時もありました。
・・実際に、最初の1年はほとんど問い合わせはなかったので、なかなか苦労しましたね。「良いものを作れば必ずお客さんは来てくれる!」と思っていた分、その時のショックは結構ありましたね。
そーま
当時のリアルな状況が伺えます。そんな中でも、りょうたさんが諦めなかったのはなぜでしょうか?
りょうたさん
フィリピン留学の良さをもっと広めたい!という想いが誰よりも強かったからだと思います。この想いが原動力になれたので、ピンチの時にも前向きに行動することができました。
そーま
想いの強さが原動力に・・! すばらしいです。それから、どうされたんでしょうか?
りょうたさん
それからは、東南アジアを中心に、海外で起業されてる日本人の方に直接会いに行く旅をしたんです。フィリピンをはじめ、ベトナム・マレーシア・タイ・ラオスなど、いろんな所を回りました。その度に、具体的なアドバイスをいただいたり、実際に投資を提示してくれるなど、事業の助けを差し伸べてくれる人にもたくさん出会いました。
そうして、少しずつ自分の想いも前向きになり、事業も順調に拡大していくことになります。今でも、この旅のことは忘れられません。
学生起業を実現させたりょうたさん

 

ここまでのまとめ

大学時代に、8ヶ月間のマニラの交換留学へ行かれたりょうたさん。その期間内に、近隣の学校訪問を実施し必要な準備を完了させ、学生のうちに留学エージェントを立ち上げます。それ以降も様々な壁にぶつかりますが、自身のフィリピン留学への想いが原動力になり乗り越えていきます。
東南アジアを回る旅を経て、助けてくれる人とも巡り会い、徐々にエージェント事業の拡大を迎えていきます。

 

4. フィリピン留学業界に携わることで、やり甲斐を感じる瞬間とは?

そーま
これまでのストーリー、かなり面白かったです。
・・実際に学生の間に起業された留学エージェント「e-student」ですが、もう3年が経つんですね!おめでとうございます!
りょうたさん
ありがとうございます!
そーま
これまで事業をやってこられて、やり甲斐を感じる瞬間はどんな時なのでしょうか?
りょうたさん
まず、全国のお客さんがe-studentのことを見つけてくれて信頼してくれることに喜びを感じます。
そして、やり甲斐はなんと言っても、生徒本人がフィリピン留学を通じて大きく成長するのに貢献できることですね。

こちらが、りょうたさんが運営する、留学エージェント「e-student」のホームページです。

そーま
それは、とても嬉しいですね!具体的なお客様とのエピソードなど、少し教えてもらえませんか?
りょうたさん
・・こんなことがありました。沖縄の女子高校生が、ホームページの留学企画(※)に興味を持ってくれて、問い合わせをしてくれたんですが、その状況が僕の高校時代の時とすごく似ていたんですよね。高校在学中に「本物の英語力を身につけたい、だからフィリピン留学をしたいんです!」と熱いメッセージを送ってくれました。実際に、この子は念願の留学を果たし、留学中にかなりの努力をして英語力を身につけていきました。
こういう過程を直に見てサポートできるのは本当に嬉しいことですし、自分で事業を始めて本当に良かったと実感しています。

 

※留学企画について
りょうたさんの留学エージェント「e-student」では、フィリピン英語留学だけでなく、大学進学サポートや大学付属学校の紹介、その他にも、海外インターン、ライター、インフルエンサーなど様々なニーズに合わせた「独自の留学プログラム」を提供しています(詳細は後でも紹介します)。

 

5. 留学エージェント「e-student」の名前の意味と今後の展望について

そーま
りょうたさん、少し気になっていたんですが、留学エージェント「e-student」の名前は、どんな意味が込められているんでしょうか?
りょうたさん
実は、名前の通りですごくシンプルです。 “e-“は、日本語読みをして”良い”。”student”は、そのままの意味で”生徒”。繋げて直訳すると、「良い生徒」になります。
留学制度の満足度を高めて、留学を成功させる人(=生徒)を送り出したい!、そんな意味が込められています。
そーま
素敵ですね!今後のe-studentの展望については、何かお考えでしょうか・・?
りょうたさん
そうですね。今2つ考えていることがありまして、1つ目は様々な業界とフィリピン留学とのタイアップ。もう1つは、2020年以降の施策についてです。
そーま
具体的に教えてもらえますか?
りょうたさん
1つ目については、すでに実施していることなのですが、英語×○○というコラボする業界を開拓していくことです。これまでは英語留学と親和性の高いジャンルが主でしたが、これからはスポーツやモデル、カジノだったりと、日本ではなかなか手が及びづらい領域にも進出して、フィリピン留学とタイアップさせていきたいと考えています。
現在展開しているe-studentの留学企画

*e-studentの留学企画の詳細もしくは他の内容は、こちらから(※一部終了しているものもあります)

 

りょうたさん
また、翌年の2020年に東京オリンピックが開催されるじゃないですか。その経済効果の一つとして、オリンピックを開催してから2030年までは、日本への外国人観光客が増え続けるという予測データがあります。
そこで確実に必要となるのは、コミュニケーション手段の一つである英語です。今後も英語学習に力を入れる人はどんどん増えていきます。
そこで、もっと多くの人にフィリピン留学を体験してもらって、英語を勉強して、実際に英語を使って話をする機会を作って、英語への面白みを感じてもらいたい。そうすれば少しずつ、日本人のマインドはより海外に目が向くようになると思うんですよね・・。
そーま
なるほど・・。りょうたさん、僕自身とても勉強にもなりますし、ここまで先を見据えたビジネスを展開されようとする熱意にとても感動しました!
りょうたさん
ありがとうございます。でも、まだまだこれからですよ・・!ちなみに個人的に、英語の分野だけではなく他業界の知識の習得もしようと思っているので、今後はITの分野も勉強していこうと思っています^^

 

6. 最後に: 現在フィリピン留学を検討している人へのメッセージ


そーま
りょうたさん、最後になりますが、今後フィリピン留学を考えている人に向けたメッセージなどありましたら、いただけますか?
りょうたさん
僕がこう言ってはダメかもしれませんが、英語は完璧に話せなくても別にいいと思っています。世界的にもネイティブスピーカーは少なく、不完全な英語や訛りがある英語を使ってコミュニケーションを取る人たちが大多数です。
この点から、「留学に来たから英語をマスターするんだ!」という風に、肩に力を入れるのではなく、リラックスして等身大のまま英語に触れて吸収していって欲しいなって思います。
どんどん失敗しても間違ってもいいから、英語を使って話をしてみる。その一歩を踏み出せるのが、フィリピン留学の醍醐味だと思うんですよね。
そーま
なるほど。それはとても大切な考えですね。
りょうたさん
また、なんでもいいのでフィリピン留学で学んだ英語を生かして、次のステップに生かして欲しいなぁと思っています。海外就職するでも、フリーランスになるでも、起業するでも、その人にとって次のステップに繋がる行動が取れたら、留学が意味あるものになるんじゃないかなぁ・・。
僕自身がそうであったように、フィリピン留学を通じて人生を切り開く人が増えていったらいいなぁと思っています!
そーま
りょうたさん、今日はインタビューに応じていただき本当にありがとうございました!

 

編集後記

いかがだったでしょうか?

りょうたさんの学生時代と留学エージェントを立ち上げる経緯や現在の活動状況についてお伝えしました。

さて、冒頭でお伝えした「人生に熱中する秘訣」について、りょうたさんのお話から何かヒントは得られましたか?

僕自身は、りょうたさんの話から「自分の願いはあきらめずに想い続けること、そしてそれを口にして、少しずつ行動し続けること」の大切さをひしひしと感じました。

・・これって実際にやるのは、なかなかできないことですよね。

みなさんは、何を感じられたでしょうか?
少しでもこの記事を通じて、自分の人生について何かを考える機会になれていたら嬉しく思います。

りょうたさんは、今後も留学エージェントの事業を展開しながら、フィリピン・セブ島に滞在してIT修行に励むとのことです。
セブ島にお住いの方は、機会があれば、ぜひりょうたさんにお会いしてお話をしてみてください。
・・きっと色んな刺激を受けるはずです。

Twitterでも近況をアップデートされているので、ぜひフォローしてみてくださいね。

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留学エージェント”e-student”のホームページも、ぜひ覗いてみてください!

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カメラマン: Yurie(@yurippine

 

この記事を書いた人

吉本 壮馬
1990年1月6日生まれ 現在29歳
高校卒業後、2011年3月(株)日本マクドナルドに21歳で入社、25歳で店長に昇格。友人を旅中に亡くしたことがきっかけで世界一周を決意し、場所にとらわれず仕事をするスキルを学ぶべく、2017年4月セブ島IT留学へ。在学中に学んだWordpress・ライティング・SEOの知識を生かして個人ブログサイト「そーまっく」を立ち上げる。
同年9月、半年間の留学を終える頃に、DMM留学・世界一周メディアセカパカの記事執筆依頼を受ける。現在は、記事の執筆・編集に加えて、webマーケティングに携わりながら、フリーランスとして活動中。セブ島生活2年目に突入

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